機械学習始めました。

流行ってますね、人工知能。そして機械学習。
今世間ではAI(人工知能)が再び燃え上がっているとか。理論自体は何十年も前からあったらしいですが。
われわれ人類の、未来の輝かしい技術の代名詞が「人工知能」。
人間に囲碁で勝ったり、自動車の運転をしたり、衛星の軌道計算をしたり、
あらまぁどんどん人間の役割が少なくなってきていますね…

 

猫も杓子も人口頭脳

遅ればせながら私もちょこっと勉強したいと思い、ウェブ講座などでチロチロ始めました。⇒コイツです
あとは図書館で漁ったり、ねっとで調べたり
まだ最初のほうですがなかなか魅力てきです。
Pythonには元々興味があるので、プログラミングからのアプローチで、
「人工知能」「機械学習」「ディープラーニング」「Python」などをキーワードに
本当に少しづつですが自分なりに理解した内容のメモしていきたいと思います。

機械学習とはなんぞや?

まだよくわかりません。もともと文系なので。(←言い訳)
本当にいまのところ聞きかじりの不確かな認識です。タイトル通り「始めました」状態。
要するに語感の良さで「機械学習」と言いたいだけだといっても過言ではありません。
いいじゃないか、カッコいいだけでも。
まぁ、歴史的に色々あるらしいですが特に説明もコピペもしません。
 一言に機械学習といっても、
AI⇒機械学習⇒ディープラーニング
の、ように、人工知能の中に機械学習という分野があって、
その手段にディープラーニングがある、といったイメージです。
ディープラーニングの概念としては、ニューラルネットワーク、人間の神経細胞に模したいくつもの層で処理や判定を行って、人間がするような適切な判断の近似値を得る、見たい感じですかね。
ちょいちょい専門的な知識も入れないといけませんがまだまだこれからですよ。

Pythonはなかなか素晴らしい

パイソンです。

そうそう、そもそも「なんだかわからないけどPython使えば今グイグイきている『機械学習』とかいうのが出来るらしいぜ?」
浅慮です。浅はか極まりない。
コンピュータ言語としての文法もお手軽。
世界のフレンドはみんなPython。
解析用のライブラリも充実している、ということです。
個人的には配列、多次元配列、行列といった機能がとてもシンプル且つ充実していると思います。
いままでは縁がなかっただけで、
私はコンピューター言語に対してそれほどアレルギーは無いのでよっぽどいままでの知識や業務から離れていない限り問題ありません。

継続してやれるかが今後の課題

飽きっぽいし、すぐ「時間が・・・」「体調が・・・」とかいってサボりそう
確かに興味はあります。
Pythonはあくまで解析や計算するツールであり、
その機械学習の結果、経験値はいったいどうするのか。
ビッグデータとかを解析してパターンを発見したとして、その経験をデータ化してストアする方法は?
たとえばDBとか?メモリとか?興味は尽きません。
あと、いくら大量のデータを世界中から収集、蓄積しても
それを処理する基本的なルールや方向性が間違っていたら、
ようするに「学習」させる内容が間違っていたら
人工知能は期待される結果を出さない(人間でいうと素行不要)のではないのか。
そもそも「覚える」という概念は存在しないのか。
記憶するのでなく、ロジックを研鑽してより精度を上げていくのか。
・・・色々考えてしまいますね。
実際、バイナリとして保持したりできるようです。分類器として保持みたいな。
とにかく、「機械学習」始めてみました!
ということでした。
私も技術者の端くれ。そしてオールドSFの信奉者としてなんとか理解していきたいと思っております。
(つづく)