バーチャルYouTuberでTikTokの作り方

バーチャルYouTuberでのTikTokを製作しました。
色々調べながら作りましたが、なんとか完成させることができました。
今回はその作り方を紹介したいと思います。
ちなみにLive2Dモデルの場合です。

作る動画と音楽を決める

TikTokのアプリから作る動画と音楽を決めます。
Hotや人気急上昇中のハッシュタグから探すと今流行しているものが見つけやすいと思います。

動画を保存してパソコンに送る

どんな動画を作るか決めたら、参考のためにその動画を保存してパソコンに送ります。
動画を保存だとなぜか保存できないので、Emailで送ります。

動画から音声を抽出する

音楽と合わせた動画にするために、動画から音楽を抽出します。
変換するソフトは検索すればたくさん出てきますが、参考に1つ置いておきます。

【動画をMP3に無料変換】
https://www.apowersoft.jp/video-to-mp3

音声に合わせて動画を作る

Live2Dに音楽とモデルを読み込み、モーションを付けます。
音楽はドラッグ&ドロップで読み込むことができます。
動画のサイズは幅540、高さ960で作ります。

動画を書き出してスマートフォンに動画のデータを送る

モーションがつけ終わったら、動画を書き出します。
動画を書き出すには、「ファイル」→「画像/動画書き出し」→「動画」からMP4ファイルを書き出します。

書き出し終わったらスマートフォンに動画のデータを送ります。

TikTokにアップロードする

TikTokのアプリのプラスのマークから、動画をアップロードします。
動画をアップロードしたらお好みでエフェクトをつけます。
これで完成です。

以上、バーチャルYouTuberでTikTokの作り方でした。
参考になりましたら幸いです。