I’m a professional human。

こんにちイワンコフ
奥さん、奥さんの髪パーマのその先行ってますね。

僕もIT業界にお邪魔して1年が経ちました。
最初は土足でお邪魔してましたけど、今ではちゃんと靴を揃えてお邪魔してます。
節目と言うことで今日は今読んでいる本のことを書こうと思います。
その名も「初めてのPHPプロフェッショナル 開発」です。
初めてのなんちゃらみたいな本は今までたくさん読んだことがありますけど、プロフェッショナルと言う単語が入ってるのは初めてです。
プロフェッショナル 2年目としてこれをおさえておかねばと思った次第です。
(男はプロフェッショナル と言う言葉に弱いようです。)

軽くこの本を紹介すると、一応業務プログラマーを対象としています。
もちろん個人で趣味でやっている人にも為になる情報はありますが、チームで働く前提で書かれている部分が
ありますのでイメージ共有が少し難しいかもしれません。
能書き垂れてますが、そんなのものは情熱で振り払いましょう!

よく業務で他の人の環境では動くのになぜか自分の環境では動かないみたいなことがあります。
正直原因はよくわからないけど、なんとか格闘して動くようになって、「今日、俺仕事したなぁ。」みたいな感じに僕はなりますけど、冷静に考えると仕事してないですよね。(このなんとも言えない達成感は気持ちいいものですが。。。)
この本の一部で紹介されているのはDockerと言うものを使って開発環境を整えるとのことです。
どっかで聞いたこと、、、いやないわ。

DOCKERとは

Dockerは高速で軽量な次世代の仮想化技術
Dockerを使うとサーバーの各種設定やミドルウェアもコード化できる
DockerをインストールしてPHPを試す環境を簡単に作る方法

ごめん、全然わかんないっす。
とりあえず次世代(この本の発行日は2019年3月7日です)と言うことと設定とかがコードで管理できると言うことはわかった。
つまり、誰かがその設定をコード化さえすれば他の人も同じ環境が作れると言うこと!?
軽く触ってみましたけど、そのコード化されたファイルをDockerfileといい、それを元に作成されるのがDockerイメージと言うそうです。
そして、そのDockerイメージを実行すること作られる環境がDockerコンテナと言うそうです。
springやってた時も思ったけど、この世界コンテナて表現好きやなぁ。
例の黒いやつ、もとい黒い画面でずっと作業をしましたが、コンテナに入ると言う感覚がわかりました。
まだ、潜入したばっかしなので詳しいことはわかりませんがイメージ的には、

むかし、むかしある所に不思議な箱がありました。
その箱に豚を入れました。
次の日、箱を開けてみるとその豚はメガネをかけていました。
次にその箱に牛を入れてみました。
次の日、箱を開けてみるとその牛はメガネをかけていました。
次にPERFECT HUMAN FUJITAを箱に入れてみました。
次の日、その箱を開けると、やはりメガネをかけていました。

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