分譲賃貸マンション契約時のトラブル

4月も終わり、大分暖かくなってきました。暑いのは苦手なので、個人的には憂鬱です。
そろそろ引っ越しシーズンも終わりなので、転居するには良いタイミングかもしれませんね。
そこで今回は、現在住んでいる分譲賃貸マンションを借りる際のトラブルについて
書いてみたいと思います。


そもそも分譲賃貸マンションとはなんなのか。
これはまず、分譲マンションと賃貸マンションの違いを把握する必要がある。

簡単に言うと、分譲は1部屋を買い取っていて、賃貸は借りているもの、となるらしい。
つまり分譲は、1部屋ながらもマイホームという事になる。

そして分譲賃貸マンションとは、部屋を買い取った人が、他の人にその部屋を貸す形となる。
マンション自体の管理会社とは別に、1部屋1部屋大家が居るようなイメージになる。

分譲賃貸マンションならではのメリット、デメリットは色々あるようだが、
それについては各自調べてみてほしい。

では以下より、自分が経験したトラブルについて記載する。


当時、愛知から大阪へ引っ越すにあたり、賃貸住宅サービスにて部屋探しを行った。
そこで見つけたマンションが現在住んでいるところなのだが、
当初自分は9階の、日当たりの良い部屋へ入る予定だったのだ。

しかし現在は、日当たりの微妙な7階に住んでいる。どうしてそうなったのか。

それは、入るはずだった9階の部屋の大家と連絡が取れなかったため、らしい。

最初聞いた時は「部屋の大家ってなにさ?」と訳が分からなかったのだが、
要は分譲賃貸マンションであるため、大家は部屋毎に居るという事だったわけだ。

連絡が取れない以上、9階の部屋には入れない。
そしてその代わりとして、7階の部屋があてがわれたのである。

正直、日当たり的には微妙な部屋だったのだが、もう引っ越し業者への手配なども
終えており、今更別のマンションを探すのも難しいということで、7階の部屋にせざるを得なかった。
しかし「これはもうほとんど詐欺では?」と思わずにはいられない出来事だった。


以上がトラブルの全容となります。まあ部屋の広さや家賃が変わったわけではないものの、
正直納得はしづらかったです。
もし分譲賃貸マンションを借りる際は、こういう事もあるかもと意識しておくと良いかもしれません。

以上