推しは推せるときに推せ

こんばんは。

ぶんじゃくです。梅雨、そしてそのあとにくる夏も近づく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、2024年7月31日にサービスが終了することとなった「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」についてお話したいと思います。

マギアレコード(以下、マギレコ)の概要につきましては今回は割愛させていただきます。


友人に誘われてはじめたマギレコでしたが、ほぼサービス開始時(サービス院から1か月後ほど)からこれまで遊んでまいりました。

いわゆるガチ勢ではありませんでしたが、展開されるたくさんのストーリー、そしてメディアミックスを追うことは非常に楽しかったです。

よく言われるのは「ソシャゲに金をかけて何になる」ということですが、私はこういうものは体験型商品であると思っています。

期間限定イベント、期間限定ガチャ、など運営の施策と自分との一対一のゲーム体験もそうですが、それらをSNS等を通じて仲間と楽しんだ時間も価値あるものだったと考えています。

サービス終了は悲しいことですが、形あるものには必ず終わりがあるものなので、覚悟は常にしていたことです。

そして、このタイトルにはたくさんのキャラクターが登場したわけですが、その中でも「推し」と呼ばれるキャラクターがいたわけです。

そのキャラクターともお別れです。

それはとてもつらいことではありますが、サービス中その推しを十分に推せたのだろうか、と思い返したとき、答えはYESです。

なので、私としては悲しみつつも一つの充足感はあります。

推した、応援したし、ゲームでのシーンも語った、アニメでの扱いも語った。十分に。

十分な体験をさせてもらったマギレコには感謝しかありません。

これが不完全燃焼のまま終わらずによかったと、少し安堵しています。

「推しは推せるときに推せ」

盲目的に聞こえるかもしれないこの言葉の意味、少しはわかったような気がします。


そんなわけで、郷愁的に綴っていきました。

まだ未読のストーリーもありますので、なるべく消化してサービス終了まで座して待ちたいと思います。

それでは今回はこの辺で、さようなら。