こんにちは。山茶です。
弊社は忘年会の幹事を新参者が行うという慣例らしく、11月と12月は業務の合間を縫って忘年会の準備をする日々でした。店を探して電話したり景品をチェックしたり……。
そして忘年会と言えば景品ゲーム!
ひとつ、こういったイベントでやってみたかったこととして、景品を選べるようにしたい、というのがありました。
そこで今回、こんなリストを作ってみました。

2つのヒントをから景品を当てよう!選ぶ景品そのものを謎解きクイズの答えにしてみよう、という企画です。赤文字になっているのが答え。
景品を選ぶときにリストから選択することで、形が分からない状態で物を選ぶことができる、
今回の景品の内容は、社員から募った内容が9割くらいなので、本当に欲しいものなら特徴が分かっているから分かるだろう!ということを信じていた。
あとやはり忘年会と言えばクイズですよねという偏見もある。
・20~30g→人間基準でひとつかみ
・1000000→10進数で64、64GBUSBメモリー(問題の方誤字ってた……)
・1の次→(Xbox)Oneの次→Xbox Seriesを操作(コントロールできる)
・ユーザー情報を自動で読み取って表示するというすごくハイテクそうなものに見えるけど体重計だったりとか。
こういった問題を考えるのは楽しかったです。
野球ゲームとポケモンに例えているところはもはや景品の特徴がどっか行ってますが、とにかくいいものであるってことを伝えたくてこうなりました、ちょっとこの手口はズルいかもしれなかったですね……。
査定はChatGPTにやらせました。
実際に進行していると、ジャンルが判明している景品から早々に消えていくものの、癒しとかリフレッシュといったワードのものが最後のほうまで残っていたのが印象的でした。
この会社の人、癒しはあんまり求めていなかったのかな……なんて思いながら。
入浴剤引くことを警戒してか、コーヒーメーカーが最後まで残ってたのはしてやったり感がありました。
あと自分も正直解く側になってみたかった。来年だれかパクってやってくれないかな!