youtubeと広告ブロッカー対策

2月末にしては随分暖かくなってきて、そろそろ花粉の季節ですね。
自分の場合、まず目が痒くなることが多く、そこからくしゃみ鼻水と続いていく感じですが、なんとも憂鬱です。
気温だけなら理想的な時期なんですけどね…。


さて、表題の件です。

自分は結構youtubeで動画を見るほうで、特にゲーム音楽、ゲームプレイ動画をよく見ます。
その流れで最近は、ホロライブの切り抜き動画にもハマったりしてますね。

ただ、動画には広告が付きものであり、良いタイミングで広告動画が表示されたりすると、せっかく楽しく見てたのに…と残念な気分になりがちです。これに我慢出来ない人は、youtube premiumに入るように、というわけですね。

しかし世の中には無料でなんとかしようと考える人もおり、そういう人は広告ブロッカーを導入したりしているようです。
そして、それらに対抗したyoutubeのアップデート対応で、いたちごっこが繰り広げられているようです。その内容が気になったので、ちょっと調べてみることにしたのが今回の内容です。

調べてみた結果、色々な対策が行われたようでした。

・広告ブロッカーが導入されていると動画を再生出来なくする
・ブロッカーを無視し、広告動画を再生。さらにスキップボタンが表示されないようにする
・再生速度を変更出来なくする
・動画説明欄を表示出来ないようにする
・コメントを表示出来ないようにする

また、再生側ではなく、動画投稿者の収益減少といった影響もあるようです。

ちなみに、これらの対策は一度に行われたわけではなく、1つ対策をしては破られ、さらに対策をして…を繰り返した形のようです。
なるほど、たしかにいたちごっこの様相を呈していますね。PCゲームのコピープロテクトと、プロテクト破りの歴史を思い出します。

いずれは完全な対策が実現するのか、はたまたこんな採算に合わないことやってられるかとサービス自体が終了してしまうのか。

自分としては、「無料で動画は見る、広告は見ない」は流石に盗人猛々しすぎるだろうと思うところなので、youtube側の対策が勝ってほしいところですね。

以上