令和ちゃんとは

年度末になり、そろそろ春かと思いきや、急激に暑くなってきましたね。
暑くなった当初は、まだ社内エアコンは冷房になっていなかったため、結構きつかったりしました…。
天気予報とかをチェックすると、最高気温20度とか出てるし、暑いのが苦手な身としては辛い季節になりそうです。


さて今回の表題は、そんな季節の話にも関連するのですが、どうも世の中には「令和ちゃん」なる概念があるようで。

「令和ちゃん とは」でGoogle検索するとAIが色々回答してくれましたが、どうも異常気象や突拍子もない災害などが発生した際に「令和ちゃんが気象操作を間違えたのでは」といった感じでユーモアを交えながら表現する言葉のようです。
画像検索すると、大体は幼い子供がやらかしている表現になっており、「令和ちゃんはまだ新人だから仕方ない」として許そうとする表現が多いみたいですね。

自分は当初、令和8年だから幼い感じで描かれているのかと思っていたのですが、どうも2019年時点で存在していた概念のようで、少々驚きました。当時の記事はこんな感じのようです。https://www.oricon.co.jp/special/53092/

昔は、こういった気象の問題は「春ちゃん」「冬将軍」のような季節の概念を擬人化したキャラで色々やっていたと思いましたが、今はこんな感じなんですね。色々驚きはあるにせよ、異常気象に怒ったりしないでいこうというのは良い発想だと思いました。

しかし、自分が擬人化の概念を最初に知ったのは、PCのOSちゃんだったように思いますが…その頃から考えると世の中は擬人化で溢れていますね。もう世の中に擬人化されていないものは無いのかもと思えてきました。

以上