発芽大豆

前回、発芽大豆について少し書いたが、イエロースプリットピーの
前置きのようなものだったので、あまり詳しくは書かなかった。
今回はその発芽大豆を作ってみたいと思う。

そもそも発芽大豆とは、少し芽が出る所まで育てた大豆のことである。
なので、すでに水で戻して調理済みの豆では手遅れ。自分で戻すところから
始める必要がある。

今回購入したのはこれ。特に特別なこともなく、ただの大豆だ。

購入時に少し気にするべき点は、なるべく新しいものが望ましいということ。
乾物なので日持ちすることから、スーパーなどでは半年以上前のものも置いてあったりするので注意。
普通に食べる分には多少古くとも全く問題は無いが、今回は一応育てようとしているので
新しいに越したことはない。

帰宅後、さっそく水につける。水の量は、豆の4倍程度で良い。

大体半日で戻るはず。

その後は、水を捨ててざっと洗って、適当につまようじか何かで穴を空けた
ビニール袋を被せて暗い場所に配置。ビニールは温室替わりとなる。

「暗い場所」であることが重要で、明るい場所だと芽が出ないらしい。
あと、豆は湿っている程度で良く、水に完全に漬かっていると呼吸が出来ずに
やはり芽が出ない模様。

あとは、半日に1回、豆を水洗いをしつつ待つだけ。
洗わないと、カビが生えたりするらしい。

芽が出る経過はこんな感じ。

なお、芽が出る速度は温度が関係しており、冬は結構時間がかかる。
先週の金曜から始めて、あわよくば月曜、遅くとも水曜には目が出ると
踏んていたのだが、まさか金曜、まるまる一週間かかってしまうとは
思わなかった。

まあとりあえず、これで発芽大豆は完成。
あとは調理するだけだが、それは次回にしたいと思う。

以上