寒くなってきましたね。。急に。
秋はどこへいったのでしょうか?
と、本格的に寒くなる前に岐阜方面へと遊びに行ってきました。
今回も行き当たりばったりの旅でしたので「何か無いかな~」と調べてたらちょっと面白そうな場所を発見し、
特に行くあても無いので行ってみました笑
養老天命反転地
何か不思議な場所でした。。。

(公式サイト引用)
アーティストの荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の構想を実現したテーマパーク。
巨大な体験型アート作品です。
まず、最初に入った建物?アート?の中はこんな感じ。
撮り方によっては天と地をひっくり返して撮影する事ができるんです。。と後で知りました笑
次々に奇妙な建物が現れ中に入って探検したり、写真を撮ったり。。
左の写真は都道府県をモチーフにされているもよう。中には壁にめり込んだトイレや、斜めのソファや柱で分断されたベッド、キッチンなどがありました。
暗くて撮影が難しかったです。
さて、右側の写真にご注目ください。
斜めっていますね。。。
そうです。ご想像の通りこの様に建物が斜めになっているんですね。
トリック写真を撮ったり、なんやかんやしつつ、一番高い丘へ登ってみました。
いやー綺麗。。。遠くの方まで一望できました。この日は雨も降っていたので虹も見えて最高でした。
さて、ここで注意点。
めちゃくちゃ滑ります!!!本当に気をつけてください!
なんとな~くしか下調べをしていなかったので革靴で行ってしまい後悔しました笑
終始何かに捕まりながら坂を登ったり下ったり笑
おばあちゃんみたいになっていましたね笑
しかも途中から雨も降るから余計に。。。
サンダルやヒールは、もってのほか、スニーカーの人ですら転んでいました。。。
急な斜面やつるつる滑る地面、天井も低く頭はぶつかりそうになるし、足場が細く一歩間違えれば転がり落ちそうな場所、入ると出られない穴などなど。。。
なかなかハードなアートでした笑
でも、非日常を味わえて楽しかったです!!
さてさて続いて。。近くにあったので
養老の滝

こちらも綺麗かった~「日本の滝百選」の1つです。
昔々、「親孝行息子が養老の滝の水をひょうたんに入れて持ち帰ったところ、お酒に代わり病気のお父さんが元気になった」という「養老の滝伝説」が残っているんです。
ここでパワーを貰い、いくつか神社を巡り。。最後に岐阜へは何度か行っていたのにずっと行きそびれていた場所、岐阜城へ。
岐阜城
車で走る度に見上げていて気にはなっていたのですが、麓のロープウェイ乗り場を見ては、「混んでるし時間無いなぁ」と言っては行けなかった場所です。
岐阜県岐阜市、標高329mある金華山の山頂へ築城された「岐阜城」。 日本100名城の1つです。
この日は「信長まつり」の影響もあってか混んでいました。
1時間ほど待ちましたが、整理券を貰い、麓のお土産を見ているといい具合に時間が経ちました。
ロープウェイ降場からまだ山を登って行くと。。

おぉ~こちらもいい感じ。これ紅葉が綺麗な季節だともっと良いなぁ。。。
中には色々な資料が残っていたのでゆっくり見ながら頂上へ。

色んなお城からの景色を見て来たけどここが一番かも。
東西南北を綺麗に見渡せました。付近の山のてっぺんから街並みから川の流れなど、それぞれに景色が違って面白かったです。
「昔、建物が少ない時代、戦争前に騎馬や歩兵が大勢集まっているとここからだと一目瞭然やな~」と思わず想像してしまいました。
そうそう!織田信長はあくまで天守閣にずっと住んでいたわけではなく、あくまで防御や政務のための施設であり、戦争の際には避難所のような役割も兼ねていました。生活空間は金華山の西麓にある千畳敷下・槻谷(けやきだに)にあり、今も「織田信長居館跡」として観光地になっています。ポルトガルの宣教師ルイス・フロイスをもてなした場所でもあるそうです。
ご飯も載せたかったけど。長くなり過ぎるので、今回はここまで。ありがとうございました。



