まだまだ本格的な夏は先なのか、朝晩は少し肌寒い今日このごろ。けれど、昼はポカポカする日が増えてきましたね。
さて、我が家のGWは意図せず洞窟巡りをしてきました笑
大体行き当たりばったりの我が家は目的地をふんわりと決めて、行けそうなら行くというスタンスなんですが、
今回は「行きたい」と「行ってみるか」がたまたま洞窟になりました笑
と、言うわけで。
羅生門
岡山県新見市にある「羅生門」は、カルスト地形のドリーネ(凹地)に形成された巨大な石灰岩アーチです。
太古の鍾乳洞が崩落してできた天然の門で、国の天然記念物や地質百選に選ばれています。
落石注意の看板があり、常設されているヘルメットを被って行きます。

ぬかるんだ道が有ったり、階段が有ったりと暫く歩くと大きな岩の門が見えてきました。
大自然!時折、湧き水かな??上からポタポタと水滴が落ちてきて、みんなでキャアキャア言いながら
歩いていました。
もう少し奥まで進むともう一つ。
こちらは門というより洞窟に近い形状でした。
石灰岩層が雨水などで長い年月をかけて侵食され、地下に広大な洞窟ができた→
洞窟がさらに広がり天井が支えきれなくなる→天井が陥没→アーチ状の一部だけが残った
だ、そうです。自然って凄いですね。。ちなみに高さは40mあるそうです。
さてさて、続いて、、、
井倉洞
「いくらどう」と読みます。全長1200m、高低差90m!!

大きい鍾乳洞です。
狭いわ、深いわ、階段長いわ、足元びちょびちょだわ、上から水が落ちてくるわで、、、楽しかった笑
なんでしょう。洞窟探検!!次はどんな道だろうとワクワクしながら進んで行きましたね笑
天井が高い所もあれば、頭をぶつけそうなほど低い所もあり、かがんだり、横になってすり抜けたり笑
みんなテンション高く地底探検を楽しみました笑
外には高梁川(たかはしがわ)が流れており、外から見る景色も圧巻でした。

他にも自然のトンネルや色々行きましが、今回はここまで。お読みいただきありがとうございました!


