ナ・リーグ西地区・大番狂わせ

お疲れ様です。

今回も特に書きたいことが思いつかなかった為、自分の好きな野球のメジャーリーグについて書こうと思います。

メジャーリーグは30球団あり、その中でナ・リーグとア・リーグに分けられ、その中でさらに東・中・西地区が存在します。
今回は野球ファンの全員が恐らく思ってもいなかったサプライズ(いい意味)が起きたナ・リーグ西地区にフォーカスを当てたいと思います。

ナ・リーグ西地区は、ロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレス、アリゾナ・ダイアモンドバックス、コロラド・ロッキーズ、サンフランシスコ・ジャイアンツの5球団があります
その中でリーグ優勝はコンテンダーであるロサンゼルス・ドジャースとサンディエゴ・パドレスの一騎打ちとファンの間では言われていました(自分もそう思ってました)

ところが

結果はまさかの、サンフランシスコ・ジャイアンツが107勝を上げ、ナ・リーグ西地区を優勝してしまうという大番狂わせが起きました!!

ドジャースが106勝で1ゲーム差の2位(別の地区なら余裕で優勝)

優勝候補のパドレスは首位と28ゲーム差の3位(しかも借金)

ジャイアンツが優勝したことにより、ドジャースの西地区連覇が8でストップしました。

ジャイアンツが優勝できた要因は多々ありますが、長くなりそうなので止めておきます。

やっぱり、スポーツは何が起こるのかわからないのでとても面白いと改めて感じられたナ・リーグ西地区。

現在はワールドシリーズ真っ只中、個人的にはジャイアンツが優勝して、とんでもない1年にしてほしいですね

推しのシーガーは個人的にずっと応援する予定です

おしまい