AWS Lambda Layersを利用してみる

まだまだ残暑は続いていますが、ようやくちょっとは涼しくなってきたような
気がします。あと2度か3度くらい気温が下がってくれれば丁度良さそうですね。


さて、表題の件です。と言っても、いきなりLambda Layersでは訳が分からないですよね。
簡単に言うと、パッケージをまとめて使いやすくする機能です。以下で、詳しく説明します。

AWS Lambdaで主に使う言語はPython、Nodejsとなりますが、
この2つは外部パッケージをインストールして使用することが多いです。

Lambda上ではインストール出来ないため、一旦ローカルPCで
パッケージのインストールを行ったプロジェクトを作成し、
それをLambdaにアップロードしたりしていました。

しかし、パッケージを多くインストールすれば当然プロジェクトのサイズは大きくなり、
そうするとコンソール上でソースを編集出来なくなったりなど、問題が起こることもあります。
そこでLambda Layersを利用するわけです。

Lambda Layersは、PythonやNodejsでインストールしたパッケージ部分だけをzipで固めて
アップロードすることで、Lambda関数でパッケージを使う事が出来るようになります。

使い方などは、https://qiita.com/t_okkan/items/394a15577bd1aad46ec3をみると詳しく記載されています。

地味に便利な機能なので、Lambdaを利用する際は覚えておくと役に立つと思います。

以上