無計画と豪雨の熱海旅行

ドーモ、ミナ=サン。(ここに名前を入力)デス。
少し水気を含んだ湿った風だけが玉に瑕な丁度良い気候になってまいりましたね。
今回は熱海に行ってきたのでそちらの話をば。
アイキャッチは曇天で灰色になった熱海の海です。

毎年夏周辺で旅行に行くことが慣習化しており、今回は熱海。
9月5日-9月7日にかけての日程でした。つまりは大雨直撃ですね。
しかし我ら無計画界隈、雨が降ろうがアドリブで計画を立てて事なきを…得られませんでした。その悲しい記録です。

  • 1日目
    • 集合に難あり
      • 自分「始発乗ってみたら集合時間より50分早く着きました」
        友人K「すまん、8分遅れる。もともと早めに設定してたし新幹線は大丈夫」
        友人W「同じく」
    • 熱海到着
      • 観光地化した田舎のイデアみたいな風景
        そして圧倒的灰色の空と結構な傾斜
      • 活気(と傾斜)の凄まじい商店街を下ってホテルへ
        • 自分「人と干物のにおいがすごい」
          友人W「あとでここに食べ歩きに来るのもええな」
    • ホテルに荷物を預け、宿泊プランに同梱されてた船へ
      • 海沿いを歩き、熱海港へ向かう
      • 自分「これ船大丈夫?」
        友人W「走れば間に合うんちゃう?」(走らない)
        友人K(ゴキゲンに歌っている)
      • 自分「これ船大丈夫?」(2回目)(走らない)
        友人W「走れば間に合うんちゃう?」(走らない)(2回目)
        友人K(ゴキゲンに歌っている)(継続)(走らない)
      • 自分「これ船大丈夫?」(3回目)(走らない)
        友人W「走れば間に合うんちゃう?」(走らない)(3回目)
        友人K(ゴキゲンに歌っている)(継続)(走らない)
      • 結局走ることはなく、目の前で出港
        • 自分(開き直って船に手を振る)
          友人W「すごいきれいに目の前で出てったな」
          友人K「手続き必要っぽいし多分間に合わんかったんちゃうかな」
      • 港の奥に見つけた展望台へ
        • ロープウェイから見える圧倒的オーシャンビュー(灰色)
        • 展望台到着
          • 自分「天気はあれだけどチルいね」
            友人W「ええやん、写真撮ろうぜ」
            友人K(率先して前に出る)
        • 頂上の熱海城へ
          • 友人K「だいぶお腹空いてきた」
            友人W「わかる」
            自分「展望レストラン行くか?」
            友人W「せっかくならいい感じの店探す」
            自分(展望レストランはいい感じじゃないのか…)
            友人W「ついでに熱海城の歴史も調べよ」
            自分「熱海城は観光地として最近建てられた奴だよ」
            友人W「まじやん。じゃあいいです」
            友人K「トリックアート展やってんで」
            友人W「いいです」
          • 熱海城に入ることなく展望台へリターン
        • 展望台二度目
          • 貰ったクーポンでアイス購入
            • 自分「半テラス席で食うべや」
              友人W「あれ初島からの戻りの船じゃね?」
              友人K「なんか一回見送った気がするな」
        • 戻りのロープウェイ
          • 自分たち以外に乗客なし
            • 自分「これなら登りとすれ違う時に手を振れるな。おっ、振り返してくれた」
              友人W「この社会人すぐ手を振る」
              自分「後で遭遇した時気まずいだけで基本振り得だよ」
              友人K「小樽運河で手を振りまくった後勝手に気まずがってたな」
        • いい感じの飯屋へ
          • いい感じの飯屋 干物と日本酒のお店 yoshi-魚-tei
            • 自分「ネギトロ丼頼んだら一生分のネギトロ載ってた」
              友人K「特選アジの開きがち丁度いい」
              友人W「金目鯛の開きでかくね?」
        • チェックインに備えてホテルへ
          • 定番の売店散策
            • 自分「売店にいいステッカーあるぞ」(UWOのUNOパロディステッカー)
              友人K「うおw冷笑系で草」
              自分「わさび三つ並べてエナドリのモンスターみたいにしてるやつもあるな」
              友人W「売店で地酒が冷えてます。風呂上がりに飲みましょう」
          • 部屋へ
            • 自分「開けたドアが丁度動線に割り込んでくるぜ…」
              友人W「そう広くはないけどチルいやん」
              友人K「ベランダあるやん。椅子も置いてあってええ感じちゃう?」
              自分「…オーシャンビューって言うには…ベランダが低いかな…」
        • そして始まるイントロクイズ
          • 友人W「俺のミックスリストならええ感じやろ。自分君のはマジでわからん」
            自分「マンウィズ聴けよ。リンバスも聴けよ。あとは流行だぞ」(新旧洋楽邦楽、アニソンボカロ、Youtuberのオリ曲、とにかくごちゃまぜ)
            友人K(競馬を見始める)
          • 一部アニソンとアークナイツのBGM以外は全部行けた
        • 晩飯…
          • 友人W「想定より早く店が閉まっていたので沼津に行こう」
            友人K「ラブライブの聖地やん。俺の青春」
            自分「おけ」
          • 行ってみたかったらしい店 中華料理屋 八福
            • 自分「みそラーメンにしたけど辛さが足りない…辛みそにすればよかった」
              友人W「チャーハンセットに餃子。王道」
              友人K「タンメンにレバニラ。美味い」
        • 食後の散歩
          • 自分「この時間帯だと居酒屋以外閉まってんね」
            友人W「この商店街どこを見てもラブライブがいる」
            友人K「昔はもっとすごくてなラブライブのシャツ来たヲタクが視界の内に一人は歩いててあと俺の推しはこの子(オレンジ髪)つまりはそんだけラブライブが沼津を盛り上げてん」
            自分・友人W「そう…」
        • ホテルへ帰還
          • 道中
            • 自分「夜に人減った後だと駅前商店街も雰囲気あるね」
              友人W「このピザ屋明日当たり行きたいな」
              友人K「温泉まんじゅうの店あったんか。食べたいな」
              自分「やばい顔ハメ看板あるじゃん。W撮ろうか?」
              友人W「おまえがやれ」
              自分「後でな」
          • 部屋到着
            • 友人W「明日はさわやかの予約があるのですぐ寝ます」(湯上り即就寝)
              友人K(何かのアニメ見てる)
              自分(早起きした日はすぐ眠くなる)
  • 二日目
    • ハンバーグ屋 さわやかに関する予約の顛末
      • 友人W「さわやかの予約は9時半から解禁やったから先朝飯食いに行こか」
        自分「?おう」
      • 友人W「最速で取って38組目。さすがさわやかやね」
        友人K「丁度昼ぐらいかな?今体調悪いから梅シラス雑炊とかにしよかな」
        自分「あんま無理すんな」
      • 友人W「あれ?1時間前なのに『呼び出しの時間が近づいてまいりました』が来た。もう間に合わんね」
        友人K「自分君に取り直してもらうか」
        自分「?????」(予約は取る)
    • 雨の中予約の時間まで時間をつぶす
      • 友人W「熱海プリン食おうや」
        自分「いいね」
        友人W「今ここで食べる分、今日風呂上りに食べる分、明日朝食べる分で3つずつ買うか」
        自分「おけ」
        • 自分:プレーン、いちご、エスプレッソ 計3本
          友人K:プレーン、抹茶 計2本 ←まぁ体調悪いしな
          友人W:プレーン、いちご、抹茶、マンゴー 計4本 ←食いしん坊がよ
        • 熱海プリンは味濃いめでおいしかった
      • 自分「そういや顔ハメ看板やるか」
        友人W「マジで言ってる?」
  • お近くの方々にガン見された
    • さわやかへ
      • 自分(雨の中傘を差さずに歌っている)
        友人W「あいつマジでなんで傘ささへんの?」
        友人K「自分君見てると雨降ってないんちゃうかって錯覚しそうになる」
      • ギリギリ整理券の呼び出しがかかってないぐらいで行ったけど繰り上げて入れてもらえた
      • 友人W「メニューが全部ウマそうすぎる」
        友人K「見てたら食える気がしてきた」
        自分「250gのげんこつ…はちょっと怖いから200gのおにぎりハンバーグにする」
        • 自分:おにぎりハンバーグ、デミグラスソース
          友人W:げんこつハンバーグ、オニオンソース
          友人K:おにぎりハンバーグ、オニオンソース
      • 提供時のちょっとした事件
        • 店員さん「おにぎりハンバーグ二つお持ちしました」
          おれら(どっちがどっちだ…?)
          店員さん「すみません、伝票を取り間違えていたみたいで…すぐ新しいのをお持ちします」
          おれら(???????)
        • 店員さん「大変申し訳ございません。
          こちら おにぎりハンバーグのオニオンソース、
          げんこつハンバーグのオニオンソース、
          げんこつハンバーグのデミグラスソース になります」
          おれら(??????????)
        • 自分「250g不安だったけど全然余裕で食えた。さすさわ」
          友人W「期待以上のうまさ」
          友人K「めちゃくちゃおいしかった」
          自分「ちゃんと伝票もげんこつハンバーグになってる…」
      • 帰りにさわやかの整理券を表示したスマホを両手で握りしめてる可愛いおじさんがいました。幸あれ
    • 晩飯のピザ屋…
      • 部屋戻ってから寝落ちしたせいで晩飯まで何事もなく
        実際体調悪くて寝てたりベッドでごろごろしてたりしただけらしい
      • ピザ屋 PIZZERIA CENTO
        • 自分「さすが本格イタリアン、どのメニューにも一つはわからないものが入ってる」
          友人K「とりあえずマルゲリータ安定やな」
          友人W「このビスマルクってやつええやん」
          友人K「このD.O.Cってやつどうよ」
        • 友人W(提供されたマルゲリータをナイフで切る)
          自分「ピザにナイフなんざ使いやがって。お貴族様かよ」(ピザが歪にちぎれる)
          友人W「そうなると思ったからやってんねん」
          自分「お前はいつだって正しかったな」
    • 帰還後、湯上りにプリンを食べつつその他の友人に通話でダルがらみしてから就寝
      • イチゴ味のプリンは結構しっかりイチゴ味でおいしかった
  • 三日目
    • 雨が酷くなって新幹線で座れなくなるのを危惧して早々に帰った

4月あたりから予定を立て始めていただけに今回の豪雨はかなり残念でしたが、最低限の外出だけでホテルでのんびりするのもまた贅沢の形だと思うとそう悪くはない旅行でした。プリンおいしかったし。
そして初日に見送ったまま船が欠航し続けたために行けなかった初島ですが、アスレチック施設があったそうで。機会があれば友人と行きたいものです。
温泉の感想?ホテルの備え付けの温泉に行っていたのですが、毎度ギリギリの時間帯に行っていたのもあってほぼ貸し切り状態で入浴できるのが最高でした。湯加減もちょうどよく、露天風呂から見える荒れた海もまた良いものでした。(上の階のベランダから丸見えだったけど)