Excelファイル保存時「ファイルが壊れています」となる原因

仕事でExcelを使用する機会は多い。そして、異常終了する機会も結構多い…。
2時間以上保存してないとかだと、もう涙目である。

いや、異常終了ならまだ自動保存データである程度サルベージ出来るかもしれないので
まだましで、本当に問題なのは保存出来なかったパターン。
これは本当に厄介で、原因が分からないとその日の作業が全部パーになってしまう。

でまあ、つい先日その状況に陥ったわけで、その時の原因を書いてみたいと思う。

まず、Excel2010にはスクリーンショット機能がある。
メニューの「挿入」-スクリーンショットで実行可能で、
指定した領域をそのまま画像として取り込むことが可能。

これだけなら特に問題は無い機能だが、その画像を別のExcelで使いまわそうとすると
問題が発生した。

具体的には、以下の手順となる。

1.スクリーンショットを取得してファイルを保存。
2.上記とは別のExcelファイルを作成し、上記ファイルのスクリーンショット画像を
  新規Excelにコピー&ペースト。
3.画像取得元Excelファイルを閉じる。
4.画像をペーストしたExcelを保存しようとする。

4で、ファイルが壊れているため保存できない旨のメッセージが表示された。

正直、どうしてこうなるのか根本の原因までは分からない。
ちなみに、3を行わなかった場合は保存出来たので、一応最悪の事態にはならなかった。

とりあえずスクリーンショットで取得した画像を使いまわすのはあまり良くないようだ。
今後は気を付けたいと思う。

以上