はじめまして +京都散策

はじめまして、暗号と申します。読み方は特にありません。
以前よりアルバイトとして勤務させていただいておりましたが、今年度より晴れて正社員として勤務させていただいております。
好きなものは大型犬アイス歌友人、嫌いなものは退屈キノコ、あとは全て行き当たりばったりでやっています。海鮮も苦手 ちょっと我慢すれば食える
また、MBTIはxSFPとなっています。MBTIを気にしてる人に会ったことないけども

3月下旬に中高時代の友人と突発で京都散策に行ってきたのでその話をば。
事の発端は深夜の通話中に「最近運動不足だしどっか歩くべ。京都行きたくね?」と発言したことでした。
そこから適当に話を進めていくうちに出来上がったのが、

  1. 正午に二条城前駅に集合
  2. 近くの食事処で釜めし
  3. 本能寺経由で清水寺へ
  4. 三年坂、二年坂を下りて八坂神社へ
  5. 哲学の道を通りつつ銀閣へ
  6. 時間が余ったら金閣へ
  7. 三条まで移動してしゃぶしゃぶ
  8. 解散

ひじょうによくかんがえられた京都観光ルートのように見えますね。
全部書き連ねるのも長いのでハイライトを箇条書きしていきます。

  1. とりあえず一人遅刻してくる
    • 待ち時間で「同じ目的地に」「別行動で」観光に行き、「同じ集合場所」に戻る謎ムーブ
      こぢんまりとした寺院だったから別行動の意味はない
  2. 釜めしが美味かった(らしい)
    • 二条城前駅近くにある「一華」という食事処で五目釜めしをいただきました
    • 味音痴なのもあって「確かに普段とは違うなぁ…」で終わりました
    • 人生初のナスを食べましたが、味を知覚する前に口の中で溶けてなくなりました
    • 店長さんに観光ルートの話をしたところ「それ一日で回れるかな…」とのお言葉をいただきました
  3. 清水寺への道
    • 鴨川の河川敷は実際にカップルが並んでる
    • 大通りに入った途端に人の量が爆発的に増加し、自由な身動きは取れなくなります
    • 生八つ橋単体での販売は案外ない
  4. 清水寺
    • 寺だったなぁ
    • おみくじで凶を引き「真摯に医者を頼れば一二生きる」と言われました
      友人A(健康体)は「五分生きる」、友人B(糖尿病)は「八割生きる」そうです
  5. 銀閣への道
    • かわいいひょうたんかった
    • 哲学の道は日本人がほとんどいないのをいいことに歌いながら通過
  6. 慈照寺
    • 閉門時間を超過しており門を眺めるだけにとどまる
    • 途中寄った参道沿いの喫茶店では怪訝な顔で見られた
  7. 金閣
    • 行けるわけない
  8. 三条への道
    • 2時間ほど時間が余ったのでその他の友人に通話でダルがらみしつつ鴨川を南下
  9. しゃぶしゃぶ
    • 「山福」でしゃぶしゃぶのコースを堪能。おいしかった
    • 同部屋にいた送別会の高揚具合に店員さんから「うるさいですよね、すみません」との謝罪を受ける
      • 途中からこちらも面白くなって密かに送別会に相槌を打ち始める
        一本締めも参加した
      • 『○○君の笑顔好き~』
        「俺も好き~」

日頃三桁歩ぐらいしか歩かないところを40000歩弱歩いたのでいい運動になったと思います。
ちなみに初期案では銀閣の後に嵐山に行って三条に戻る予定でした。