タケノコの下処理をしてみた

4月に入り、八百屋とかで春野菜をよく見るようになってきました。
自分は春キャベツ、スナップエンドウあたりが好きですが、他にも色々並んでおり、その中でも目立つなぁと思うのはタケノコです。

碌に調理したことが無いので少々不安もありましたが、せっかくの春の味覚ということで、タケノコの調理をしてみることにしました。


まずは底の部分を切ってみます。硬い部分らしいですが、切った感じはそんなでも無かったですね。まだ小さいタケノコだからかも。
ちなみに、右上の袋は買ったときに付いてきた米ぬかで、後で茹でるときに使います。

次に、先端部分を斜めに切ります。外皮が結構硬いので、切るときに力がいりました。

そして縦に包丁を入れます。中身まで茹でるために必要とのこと。(先端切りが足りないかと思い、追加で切っています)

その後は、米ぬかを溶かした水に投入し、3、40分ほど茹でます。ここでしっかりアク抜きしないと、イガイガして食えたもんじゃなくなるようです。

茹でていると吹きこぼれそうになるので、火加減を見つつ弱火でじっくりやっていきます。

茹で終わったら冷めるまで放置です。ここでゆるやかに冷ますのが大事とのこと。

冷めたらこんな感じに。

しっかりと洗って米ぬかを落とします。

周りの硬い皮を剥きます。中の柔らかい皮は食べられるので、全部は捨てないようにします。

剥き終わったら、底の部分は横向きに、先端は縦向きに切って下処理は完了です。

後は、煮物に使うなりなんなり自由にって感じですね。


ひとまず一通り終えた感想としては、初めてなこともあり面白くはありましたが、これは大変ですね…タケノコが小さめだったこともありますが、可食部も結構少ないし。調理済みのものを買った方がお手軽と言わざるを得ないですな(-_-)

ちなみに味についてですが、鶏肉と一緒にめんつゆ味で煮込んでみたところ、アクはちゃんと抜けていたようで普通においしかったです。(写真は撮り忘れました)

以上