こんにちは。山茶です。
最近は今後のことやライフスタイルが変化することも考えて、部屋のものを減らすべく断捨離に凝っております。
今回手を付けたのは、自宅の本棚でかなりの面積を占めていた技術書。
古本屋に売っても二束三文なのに、購入時の値段は高いのでもう一度読みたくて買いなおそうとすると非常につらい。
活用できる機会があるならとこれらを会社の本棚に寄贈することにしました。
会社の本棚を第二の本棚として活用していく所存。また必要になったら持って帰って読めますから。
寄贈した本の紹介をしていこうと思います。

1.ウェブデザインの思考法
2.Androidアプリ開発の教科書(Java対応版)
3.明解Java 入門編
4.SQLポケットリファレンス
Javaに入門してAndroidアプリを作ろう!でも今は新規開発はKotlinのほうが多いのかな……
個人でやるとしてもJavaは使わない(私ならWebベースにする)ので手放す。
ウェブデザインの思考法は読み物よりの内容です。
SQLポケットリファレンスは需要が高いのかこれより古い版のものが社内に何冊もありました。笑

5.気づけばプロ並みPHP
6.一冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン
7.パーフェクトPHP
8.モダンスタイルによる基礎から現場での応用までJavaScript本格入門
気づけばプロ並みPHPは今だとフレームワークでやりそうな内容を素のPHPでフルスクラッチ(!)で製作するという少し珍しい内容なので基礎が身につくと思います。
一冊ですべて身につくHTML&CSSは昨今ではあんまり見かけなくなったHTML関連の本。モダンなデザインのサイトを題材にHTMLを学習できます。
パーフェクトPHPは個人的に好きなのですが少々古いですね。バージョンによって非推奨になったコードもありますが、内容は本格的なので考え方は参考になる?
JavaScript本格入門は基礎から応用とカバー範囲が広いです。入門とありますがよくあるカラー刷りの本と比べると難易度は高いかも……。

9.ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
10.小一時間でゲームを作る
11.ゲームを動かす数学・物理
ゲームプログラマ入門セット。
弊社はゲーム会社ではないのであんまり活用できないかと思いましたが、新人教育の教材として使えそうだからほしい!とのことで。
書店のゲーム制作コーナーは最近はUnity等のゲームエンジン関連ばかりですね。
ゲームエンジンは流行り廃りがありのもあって持っていたほとんどの本は処分済みでした。
なのでここに残ったのはエンジンにあんまり左右されない内容の本だと思います。
ゲームプログラマになるまえに覚えておきたい技術は内容は古いですが、随所にある考え方などのコラムは読んでて面白かったです。動作を軽くするための計算方法の工夫などアルゴリズム関連。
小一時間でゲームを作るはC言語のコンソール画面(!)で動くちょっとレトロな感じのゲームを作る本。
ゲーム制作って画像とかいろいろ用意したくなると思いますが、これなら作れそう!って思えますね。
ゲームを動かす物理・数学はゲーム制作に必要な物理や数学に絞って解説した本。これは切り口としても面白い!と思いました。

12.学びやすいアナログ電子回路
13.たのしいRuby
14.世界一わかりやすいillustrator&Photoshop操作とデザインの教科書
15.Webデザイン良質見本帳
アナログ電子回路だけなんか別ジャンル感ありますが、たしか大学の教科書だったんですよね……まぁ、家に置いていてもしょうがないだろうと思ったので。
私実はRubyが初めて触れたプログラミング言語だったんですよね、RPGツクールXPというゲーム制作ソフトがRubyを採用していたのでそれの学習をしてました。Rubyの案件って今も多いのかな?
IllustratorとPhotoshopは個人ではあんまり使うことないかな?と思い寄贈(サブスク高い)。個人で使いたくなったら借ります。でもその頃には新バージョンで使い方変わってそう……
Webデザイン良質見本帳はいわばカタログ集。Webページデザインの方向性を考えるときに参考になると思います。
以上15冊。これらの本はリグレックス大阪オフィスに所蔵中!
断捨離の甲斐あって、3つの棚に渡って溢れていた本がようやく2台の棚に収まるようになりました。すっきり!