梅雨明けからのいきなりの真夏!
そう言えば毎年、同じ事を言ってるなぁと思いながら、せっかくなので暫く続く夏を満喫しました笑
白川郷
行ったこと無かったんです。
本当は冬の白川郷へ行きたかったのですが、車で行くには足元がおぼつかないので、あえての真夏に行ってみました笑
そのおかげか田んぼと合掌造りといった「The・日本!」の景色を見れました。

いやー何だろう。落ち着きますね。。。
せっかくなので家の中はどうなっているのだろうと、「長瀬家」にお邪魔することにしました。
4軒ほど一般公開がされている中でこちらは古い農具や養蚕の道具、医療道具が展示されていました。
250年つづく旧家で医者の家系だったそうです。

屋根の中です。凄いですよね。。。
豪雪の重みや強風に対して建物が適度にしなるように、釘や金具は使われていないそうです。
合掌造りの材料
- 「茅(かや)」・・背の高いイネ科の草の総称。屋根に使用。
- 「ネソ」・・・・ 万作と言う落葉性の低木の若木。柔軟でねじったりしても線維が切れないので縄に使用。
- 杉・松・・・・ 頑丈な柱や梁に使用。
これだけでも先人の知恵だなぁと感心したのに、さらに
屋根のてっぺんは南北、屋根の斜面は東西を向くように統一して建てられているそうです。
強風に耐え、雪を溶かしやすくする工夫だそうです。
そしてもう一つ工夫が・・
お邪魔すると囲炉裏で火が焚かれていました。「暑いのに何でだろう?」と思っていましたが、
係員の方が教えてくださいました。
囲炉裏を毎日焚く理由
- 木材や茅を燻製にして防虫・防腐効果。
- 湿気を飛ばして乾燥させ茅が腐るのを防ぐ。
- 屋根裏で養蚕していたので温度調整のため。
だそうです。いやー勉強になりました。
続いて・・
東尋坊

こちらも行ってみたかったんです。
崖から数十センチ離れた所から必死に手を伸ばして撮影しました笑
連れに「もうちょっと後ろに下がって!せめて座って!!怖いって!!」と言われながら笑
私は携帯を落とさないかの心配をしながら撮影していましたが笑
ちなみに景観を損ねるからと柵や手すりが無く、岩の先端まで進めます笑
観光客も多いのですが、中には岩の先端で立って撮影してる方も居て。。。見てるこっちがヒヤッとしました笑
私はちゃんと座って撮影しましたからね笑
せっかくなので海まで降りてみました。


いやー綺麗かったです。岩の要塞みたいでした笑
さて、今回の締めは美味しい料理を貼って終了します。
敦賀駅前の「まるさん屋」さんです。

他にもサザエなどの貝刺し盛りやサザエのつぼ焼きなどなどを堪能して、お腹いっぱいで帰りました笑
楽しかったです!!
お読みいただきありがとうございました!