可愛くて新しい甘さを

こんにちは。ぶんじゃく(おさと改め)です。

依然このコロナ禍の中、皆様お変わりないことを祈るばかりです。


さて、この時期と言えばそう、バレンタインデーですね。

そこで皆さん、「ルビーチョコレート」というチョコレートを知っているでしょうか。

最近有名になってきているため、耳にしたことがあるかもしれません。

チョコレート好きの方もそうでない方も、一度は食べていただきたい「ルビーチョコレート」

私個人の感想を添えてご紹介していきます。


どこがルビーやねん

ルビーチョコレート製品の多くは淡いピンク色で、正直「どこが宝石のルビー?」という感想をいだいてしまいました。

たしかにピンク色でちょっとはルビー感がありますが。

しかし、ルビーチョコレートの「ルビー」は仕上がりの色を示しているわけではなく、原材料のカカオ豆が「ルビーカカオ豆」というまったく新しい品種なのです。

その色は照りついた真っ赤で、まさにルビーを彷彿とさせます。

なるほど、名前の由来については合点がいきました。

このルビーチョコレートがほんのりピンクなのは、このルビーカカオ豆由来のもの。

つまり天然で元からピンク色ということなのです。

また他に、このルビーカカオ豆の特徴として、ほんのりベリー系の香りがすることや、後味に独特のさっぱりとした酸味があることが挙げられます。

つまり、普通のチョコレートにイチゴなどを混ぜ込んでいる、等というわけではないのです。

苦みも少なく、カカオ感というかそういった苦みが苦手な人でも受け入れやすいテイストになっています。

第4のチョコレート、完成された逸品

ルビーチョコレートは、原材料から普通のチョコレートとはまったく異なるため、ブラック、ミルク、ホワイト、に続く「第4のチョコレート」と言われています。

先に述べたよう、かわいいピンク色、淡いベリーのような香りと酸味、ビター感の薄さ、が特徴なので、他のイチゴチョコのようなベリー系チョコと食べ比べてみていただきたいこと。

また、ここからは(自称)チョコレートソムリエのぶんじゃく視点ですが、1粒で味も香りも楽しめるため、お茶うけにする必要があまりないのかな、と思います。

単品で楽しめる、完成された逸品だと思います。

逆に、これを楽しめるフレーバーの紅茶を探すのもおもしろいかもしれません。

特にバレンタインデー、送るのに際して特別感が出ることは間違いなしです。

いろいろなルビーチョコレート

すでに世に出てしばらく経っていることもあり、今ではルビーチョコレートを使ったスイーツを出しているお店などもあるようです。

チョコレートを使ったスイーツなんて山のようにあるのに、それでいてどうルビーチョコレートを使っているんだろう?🤔

かなり気になりますよね。

ここでは紹介しませんが、検索すればたくさんヒットするので、ぜひ見てみてください。

また、「手作りしたいんだけど」大丈夫です。

今では普通にルビーチョコレートの割れチョコなんかもお手頃価格で手に入りますので、自分だけのオリジナルルビーチョコレートが作れちゃいます。

通販やお取り寄せなんかもありますので、ぜひ一度ご賞味いただければと思います。

それでは。


参考URL

https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007260/

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3/