夏真っ盛りで気温がとてもヤバいですね。ボジョレーヌーボーの評価の如く、年々気温が上がってきているように思います。
このタイミングでもしクーラーが壊れたら生きていくのも難しいでしょう。恐ろしいことです(-_-)
さてそんな外を出歩きたくない夏ですが、ずっと引きこもるわけにもいきません。用事があれば外に出る必要はあります。
そして外は、曇っていなければ強烈な日差しがさんさんと照り付けているわけですが、今回はその日差しが少々危険な話についてです。
外を歩く際、長袖シャツだと暑いのでつい半袖にしたくなりますし、そうでなければ腕捲りくらいはしたくなります。
実際、この間あった会社のバーベキューでは長袖を着ていたものの、腕捲りでそこそこ腕を露出させていました。
そうやって過ごしている間は特に問題無かったのですが、帰宅するとなんだか体の調子が悪い。
とりあえず汗を流すためにシャワーを浴びようとしたところ、両腕にお湯があたるとかなり痛い。
腕を見るとどうにも真っ赤になっている。どう見ても火傷です。
バーベキューで腕を焼いたわけでもなく、完全に日差しにやられた形です。別にそこまで皮膚が弱かった記憶は無いのですが、最近夏に長時間外で活動することは無かったので、いつの間にか弱くなっていたのかもしれません。
これでも肘くらいからしか露出していなかったのでまだマシで、完全に半袖だったりしたらもっと酷かったことでしょう。恐ろしいですね。帽子をかぶっていたのも良かったと思います。
こうなってくると、多少暑くても黒い長袖シャツとか着ていたほうが良かったのかもしれません。バーベキューの事前準備をしてくれた業者さんの恰好がそれだったのも、理由あっての事だったのでしょう。
余程自分の皮膚に自信がある人でなければ、夏の間は肌の露出は避けたほうが良いかもしれません。
短時間の外出ならともかく、外で長時間活動するようなことがある場合、長袖シャツと帽子などで防御することをおススメしておきます。
以上