これまで数々のゲームをプレイしてきた筆者が、「本気でハマった」「人生の思い出に残っている」神ゲーム9選を厳選してご紹介します!
懐かしの名作から、記憶を消してもう一度遊びたい最新のアドベンチャーゲームまで、ジャンルを問わず幅広くピックアップしました。「次に遊ぶゲームを探している」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. Overwatch(オーバーウォッチ)
爽快感と中毒性がヤバい!チームワークがハマった瞬間の脳汁が止まらない対戦型FPS
- ジャンル:オンライン対戦型アクション・シューティング
- こんな人におすすめ:チームプレイが好き、強い達成感を味わいたい人
どんなゲーム?
個性的で魅力的なヒーローたちを操作し、6対6(現在は5対5)でチームを組んで戦うオンライン対戦シューティング。それぞれの役割(ロール)を活かした立ち回りとチーム連携が勝利の鍵を握るタイトルです。
プレイした感想・思い出
『スプラトゥーン』の次にどっぷりハマった作品です。ネット上では「プレイヤーの民度が……」なんて噂されることもありますが、ボイスチャットやテキストチャットをOFFに設定しておけば全く問題なく快適に遊べます!
普段はなかなか勝てずフラストレーションが溜まることも多いのですが、たまに味方と息がぴったり合って相手チームを壊滅させた時の快感は格別。今までの鬱憤をすべて吹き飛ばすほど、脳内物質(脳汁)がドバドバ出る中毒性の高さが魅力です。
2. 実況パワフルプロ野球6
松坂世代直撃!サクセスで最強チーム作りに没頭した小学生時代の思い出
- ジャンル:野球アクションゲーム
- 対応機種:NINTENDO64
- こんな人におすすめ:育成シミュレーションが好き、自分だけのチームを作りたい人
どんなゲーム?
「平成の怪物」こと松坂大輔選手が横浜高校から西武ライオンズに入団した、あの熱い年のデータが搭載されたパワプロシリーズの名作です。
プレイした感想・思い出
小学生時代、本当に時間を忘れて遊び尽くした思い出のソフトです。特に「大学編」のサクセスモードにどハマりしていました。
何度も選手を育成してはオリジナルチームを作り上げ、そのドリームチームでペナントレースを無双するのが最高の快感でした。「よくあんなに同じ作業を繰り返して飽きなかったな」と自分でも感心するほど熱中した一本です。
3. スーパーロボット大戦64
数々のロボットアニメへの扉を開けてくれた、記念すべきスパロボ初体験作
- ジャンル:シミュレーションRPG
- 対応機種:NINTENDO64
- こんな人におすすめ:ロボットが好き、戦略的なシミュレーションを楽しみたい人
どんなゲーム?
『マジンガーZ』や『機動戦士ガンダム』をはじめとする、1970年代から発売当時までの多様なロボットアニメがクロスオーバーする作品。異星人に侵略・支配された地球を舞台に、熱いストーリーが展開されます。
プレイした感想・思い出
私が初めて触れた『スパロボ』シリーズです。この作品をきっかけに、今まで知らなかった様々なロボットアニメ作品の存在を知り、アニメにもハマっていくことになりました。
初めは説明書も読まずにプレイしたため、仕様や戦略の意味が全く分からず一度は放置してしまった経験も……。しかし、成長してからルールやシステムを理解できるようになると一気に面白さが覚醒!「シミュレーションゲームってこんなに面白いんだ」と気づかせてくれた思い出深いタイトルです。
4. ポケットモンスター プラチナ
実況動画をきっかけに数年ぶりの復帰!DSで一番遊んだ至高のポケモン
- ジャンル:RPG
- 対応機種:ニンテンドーDS
- こんな人におすすめ:昔ポケモンを遊んでいた復帰勢、じっくり育成したい人
どんなゲーム?
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の新要素追加・マイナーチェンジ版。シンオウ地方を舞台に、「やぶれたせかい」や伝説のポケモン「ギラティナ」を巡る壮大なストーリーが広がります。
プレイした感想・思い出
大学生の頃、ニコニコ動画でたまたま見かけたゲーム実況動画がきっかけで「久しぶりにポケモンがやりたい!」と衝動買いしたのがこの『プラチナ』でした。
小学生の時に『赤・緑・金・銀』を遊んで以来、中学・高校とポケモンから離れていたため、大人になってからのプレイは「懐かしさ」と「まったく新しい新鮮さ」が同時に押し寄せる最高の体験でした。結果的にニンテンドーDSで一番遊んだソフトになり、これ以降は新作が出るたびに必ず買って遊ぶ「現役ポケモンファン」へと見事引き戻されました。
5. 都市伝説解体センター
記憶を消してもう一度遊みたい!初心者にも優しい傑作ミステリーADV
- ジャンル:ミステリーアドベンチャーゲーム
- こんな人におすすめ:怪異・都市伝説が好き、ストーリー重視でサクサク遊びたい人
どんなゲーム?
プレイヤーは怪異や呪物を調査する機関「都市伝説解体センター」の新人調査員・福来あざみとなり、都市伝説にまつわる依頼を調査。証拠を集め、仮説を組み立てて怪異の真相を解明していくミステリーアドベンチャーです。
プレイした感想・思い出
ゲームに不慣れな人でも最後までクリアできるよう設計されており、ミステリー特有の「謎が難しすぎて詰まる」というストレスが一切ありませんでした。純粋にストーリーの面白さに没頭できるのが本当に素晴らしいポイントです。
展開の巧みさと後味の良さ(時には不気味さ)も含めて評価は最高レベル。切実に「もう一度記憶を抹消して、完全な初見プレイで遊び直したい」と思わされた名作です。
6. Detroit: Become Human
世界中のプレイヤーと選択肢を共有!映画を超えた究極の選択型アドベンチャー
- ジャンル:アクションアドベンチャーゲーム
- こんな人におすすめ:深いストーリーを体験したい人、自分の選択で結末を変えたい人
どんなゲーム?
2038年のアメリカ・デトロイト。人間そっくりのアンドロイドが普及した世界で、意思や感情を持った「変異体」のアンドロイドたちの運命を描く物語。3人の主人公の選択によって、シナリオが無限に変化していきます。
プレイした感想・思い出
咄嗟のボタン操作を求められるQTE(クイックタイムイベント)が苦手なので最初は不安でしたが、難易度設定が親切でしっかり最後までクリアできました。
このゲームの凄さは、チャプターごとに「全世界のプレイヤーがどちらの選択肢を選んだのか」という統計データ(%)が表示されるシステムです。「自分は少数派の決断をしたのか!」「みんなもここ悩んだんだな」とリアルタイムで感じる体験は画期的でした(ちなみに私はかなり平均的で、多数派の選択を選びがちでした笑)。
QTEへの苦手意識さえなければ、先ほどの『都市伝説解体センター』と並んで「記憶を消して遊びたいゲーム」のトップに君臨する神作です。
7. メダロット(1〜4)
パーツ組み換えとコマンドバトルが斬新!ボンボン読者を熱狂させた名作RPG
- ジャンル:RPG
- 対応機種:ゲームボーイシリーズ
- こんな人におすすめ:カスタマイズ要素が好き、レトロゲームの名作に触れたい人
どんなゲーム?
「メダル」で動く1メートルほどのロボット「メダロット」を戦わせる競技「ロボトル」が普及した世界。頭部・右腕・左腕・脚部の4つのパーツを自由にカスタマイズして自分だけのロボットを作り戦います。
プレイした感想・思い出
シリーズ1から4までガッツリ遊び倒しました。小学生の時、愛読誌を『コロコロコミック』から『コミックボンボン』へ乗り換えたのですが、そこで出会ったのが漫画版『メダロット』でした。
漫画から入ってゲームの存在を知った口ですが、ポケモンとは一味違う「パーツを部位ごとに組み替えて自分好みに育成・対戦させる」バトルシステムが本当に斬新でワクワクしました。パーツ破壊の概念や戦術の幅広さに夢中になった少年時代の思い出です。
8. スプラトゥーン2
ジャイロ操作を修行して克服!シリーズで最も時間を捧げたインクシューター
- ジャンル:対戦アクションシューティング
- 対応機種:Nintendo Switch
- こんな人におすすめ:直感的な操作で対戦したい人、エイム力を磨きたい人
どんなゲーム?
4対4のチームに分かれ、ブキを使ってインクを塗り合い、塗った面積の広さを競うアクションシューティング。色鮮やかな世界観とスタイリッシュなBGMも魅力の大ヒットタイトルです。
プレイした感想・思い出
初代『スプラトゥーン』を遊ぶためだけにWii U本体を購入したほど、一目惚れしたシリーズです。
初代の頃はジャイロ操作(コントローラーを傾けて視点移動する操作)が苦手でスティック操作で遊んでいたのですが、今作『2』になってから「やっぱりジャイロをマスターしたい!」と一発発起。一人で修行を重ねてジャイロ操作を身につけました。1、2、3と全シリーズプレイしていますが、一番プレイ時間が長く、一番思い出が詰まっているのは間違いなく『2』です。
9. 2064: Read Only Memories
サイバーパンクな世界観とレトロな謎解き!アドベンチャー沼に落ちたきっかけの一冊
- ジャンル:サイバーパンク・アドベンチャーゲーム
- こんな人におすすめ:ドット絵の世界観が好き、レトロな推理ADVを楽しみたい人
どんなゲーム?
高度に技術が発達した2064年の「ネオ・サンフランシスコ」が舞台。誘拐された友人(AI研究者)を探すため、ジャーナリストの主人公と世界初の自律思考型AIロボット「チューリング」がタッグを組んで事件を追う、サイバーパンクミステリーです。
プレイした感想・思い出
昔懐かしい『ポートピア連続殺人事件』を思わせるクラシックなコマンド選択式アドベンチャーです。この手のジャンルは普段あまり遊ばないのですが、どこか懐かしく、同時にとても新鮮な気持ちで世界観に引き込まれました。
終盤に突如始まる鬼ごっこ的なアクション(苦手な操作)にはかなり苦戦させられましたが……なんとか無事にクリア!
この作品をきっかけに推理アドベンチャーの楽しさに目覚め、その後『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』などの同ジャンルの作品も進んで遊ぶようになりました。自分のゲームの幅を大きく広げてくれた感謝の1本です。
まとめ:思い出のゲームは人生を豊かにしてくれる!
以上、筆者が本気でハマったおすすめゲーム9選でした。
オンライン対戦で脳汁が出るような快感を味わうも良し、重厚なストーリーに没頭して感動するも良し。ゲームはいつの時代も最高の体験を与えてくれます。
もし気になるタイトルがあれば、ぜひ一度プレイしてみてくださいね!みなさんの「人生の神ゲーム」もコメント等で教えていただけると嬉しいです。